【2018年版】おすすめサッカー漫画厳選6作品。W杯シーズン、盛り上がり必至の人気作から話題作まで。

スポンサーリンク
マンガ
サトシ2号
2018年のおすすめサッカー漫画を紹介したいと思います。
ヨリコ
今年はW杯開催の年ということもあり、既出の人気作品もより一層の盛り上がりを見せつつありますね。今から期待に胸が膨らみますね。
サトシ2号
そう!あのプライドの高いキャラがようやく心を入れ替えて、本当のブレイクスルーが見れるのか。。弱小チームが悲願のジャイアントキリングを果たすのか。見所満載でたまりません(笑)
ヨリコ
今年もサッカーをこよなく愛する方々に向けて、心の底からおすすめしたいサッカー漫画を紹介していきます。

2018年のおすすめサッカー漫画6選

2018年、要注目のサッカー漫画6作品をピックアップ。

  1. BE BLUES!〜青になれ〜
    舞台:高校サッカー部
    幼少期、埼玉の伝説と評された天才・一条龍が選手生命の危機に瀕するほどの怪我を負い、サッカーに対する愛情と不屈の精神で復活を果たし、日本代表をめざす物語。現在は高校編。今年はアンダー世代の代表エピソードの割合も高まりそう。
  2. アオアシ
    舞台:Jクラブユースチーム
    主人公の成長がまぶしい。育成年代のサッカー少年に求められる技術や考え方などを漫画の中にしっかり盛り込んでいるところが他と一線を画す。
  3. DAYS(デイズ)
    舞台:高校サッカー部
    運動音痴かつサッカー未経験者の主人公が強豪校で奮闘する漫画。主人公のひたむきさとがんばりに力をもらえます。魅力的なキャラクター満載で少年漫画としての調理の上手さが際立ちます。
  4. フットボールネーション
    舞台:アマチュアサッカークラブ
    サッカークラブ日本一を決める天皇杯に殴り込みをかけた社会人クラブの戦いを描いた作品。現代サッカーで評価されていること、注目されていることが盛り込まれており、サッカー観戦力を高める教材としても活用可能な漫画。
  5. さよなら私のクラマー
    舞台:高校女子サッカー部
    『四月は君の嘘』の新川直司さん待望の新作。高校女子サッカーが舞台。過去作品『さよならフットボール』の主人公恩田希も登場しており、さよフトファン待望の作品。
  6. GIANT KILLING
    舞台:プロサッカークラブ
    言わずと知れた人気作品。かつてのスター選手・達海 猛(たつみたけし)がETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)に帰ってきた。毎年残留争いを繰り広げる弱小クラブと化した古巣を立て直すことができるのか。監督や選手個人に目を向けるのではなく、サポーターやスポンサー、記者も含めETUというクラブの隆盛を描いているところに強い個性とこだわりを感じる作品。

こうして見返しても分厚いラインナップだなと思いますが、作品それぞれに個性があり、読み味に違いを出せているところにサッカーという題材の奥深さを感じます。

BE BLUES!〜青になれ〜

BE BLUES!~青になれ~(1) (少年サンデーコミックス)

ヨリコ
選手生命を脅かすほどの大怪我が原因でかつての輝きを失ってしまった主人公の成長を見守るのが本作の楽しみのひとつですが、主人公に負けず劣らず個性的なライバルたちにも目が離せません。私は傍若無人キャラの桜庭くんをひそかに応援してます!本誌でのブレークスルーに期待が高まりますね!

アオアシ

アオアシ 1 (ビッグコミックス)

サトシ2号
勢いに陰りなし。トップチームに近く度に広がる世界に震えがくる、胸アツ間違いなしの作品です。
ヨリコ
 サッカー漫画ファンの方はもちろん、育成年代のお子さんをお持ちの親御さんにもおすすめしたい作品です。主人公と年齢の近いお子さんのモチベーションアップや親子共通の話題づくりの一助にどうぞ。
  • 連載中
  • 巻数:既刊13巻(最新14巻は、2018年8月30日発売)
  • 作者:小林有吾(取材・原案協力:上野直彦)
  • 出版社:小学館
  • 掲載誌:週刊ビッグコミックスピリッツ
  • 試し読みはこちら(公式サイト)


DAYS(デイズ)

DAYS(1) (週刊少年マガジンコミックス)

サトシ2号
最新刊では引き続き絶対王者梁山高校との試合中ですが、ガチガチの試合展開に毎回ハラハラドキドキさせられてしまいますね。

フットボールネーション

フットボールネーション(1) (ビッグコミックス)

ヨリコ
 毎巻奥深いテーマを掘り下げてくれる本作。着眼点が面白く、サッカーに興味のない人にとっても「ふむふむ」と唸らせてくれる内容が盛りだくさん。現代サッカーで良しとされていること、注目の考え方などを積極的に取り入れており、サッカー観戦力を高めるには持ってこいではないでしょうか。

さよなら私のクラマー

さよなら私のクラマー(1) (月刊少年マガジンコミックス)

サトシ2号
高校女子サッカーを舞台に新川先生ならではの瑞々しい物語が紡がれます。過去作品『さよならフットボール』の主人公 恩田希も再登場しており、さよフトファンの方にもわくわくできる漫画ですね。

GIANT KILLING

GIANT KILLING(1) (モーニングコミックス)

ヨリコ
46巻にしてリーグ戦もあと四節と、いよいよ大詰め。椿の成長も著しく、優勝をめざしてひた走るETU。これまで彼らの物語を見守ってきた読者も手に汗握る展開のオンパレードに至福の時を過ごすことが出来るはず。

まとめ

さて、まとめです。

  1. BE BLUES!〜青になれ〜
    日本代表をめざす、主人公 龍の物語。現在高校サッカー編。主役を引き立てるのは最高のライバルの存在に他ならない。龍の生涯のライバルと言える天才・桜庭の成長から目が離せません。
  2. アオアシ
    親子で読めるサッカー漫画。育成年代を対象にしており、サッカーIQを育てるやんわりとした教材としても使えるのではないでしょうか。ステージが一歩プロに近く度に盛り上がる熱量には驚かされます。
  3. DAYS(デイズ)
    ザ・少年誌のサッカー漫画。主人公をはじめ、登場人物が立ちまくっている。しかし、キャラものに終始せず、サッカー漫画としても成立しているのは、サッカーシーンの描写が納得できるから。アニメ化もされた人気漫画。
  4. フットボールネーション
    戦術やトレーニングといったテーマを掘り下げてくれており、現代サッカーで注目されていることを学ぶことができます。必ずしもウンチクがメインではなく、差別化のための素材としてしっかり有効活用されているのが凄いところ。
  5. さよなら私のクラマー
    要注目のサッカー漫画。新川直司ファンならぜひ読むべし。さよフトが好きだった人にもおすすめできます。今後に期待。
  6. GIANT KILLING
    もはやサッカー漫画好きなら誰もが知っている人気作。いよいよ物語も佳境に入ってきた?今日この頃、少しご無沙汰な人はぜひ読み返して欲しい。リーグ編と日本代表編とのオーバーラップも見応えありで、安定の出来。

上記の作品に加え、サポルトの新章が発表されたら「サポルト」は必ず追加します。その他の作品についても随時更新していきますのでお楽しみに。

何はともあれ、今年はW杯開催年、サッカーファンならずとも注目が高まる1年になりそうですが、どの漫画も気合いの入りようが窺えますので、サッカー漫画ファンにもとても幸せな1年になりそうですね。それではまた!!